Zelva Style

常に世界を意識したトレーニング

日本の、日本人の良さと足りないところは何か?世界との違いは何か?その答えを追求しながら日々指導者としても学んでいます。

日本で最初に育成機関に力を入れた、横浜Fマリノスで3年、元アルゼンチン代表選手で、ボカ・ジュニアーズでも指導していた方の元で3年、メキシコで1年、スペインのレアルマドリードファンデーションアカデミーで4年間スペイン人コーチたちよりそのメソッドや現地での視察などを通し、多くの学びをもとに、ゼルバサッカースクールを2017年6月に始めました。

昨年はオランダの指導資格を取り、自分の考え、指導哲学の方向性がより明確になりました。いかにして自分で考えて答えを出すか。きっと今まで見たことのないようなトレーニングを沢山体験できるはずです。

自主性を伸ばす

海外のサッカーチームの多くは自分で考えることの重要性を説いています。近年、日本の教育現場でも「アクティブラーニング」と呼ばれる、生徒の自主性を大切にした授業へと変わりつつある中、当スクールでもアクティブラーニングを導入。

サッカーを通し、子どもたちの自主性を高めることにつなげます。また、当スクールのレッスンはほとんどのクラスが70分程度。これは子どもたちの効率を考え決められた時間で無駄な時間はありません。レッスンでは「聞く、考える、考えて答える、準備・片づけを子どもたちも行う、ミスは次への成功と捉え前向きに考えること」などを大切にしながらトレーニングを進めます。

ただ、他のメンバーへの配慮に欠ける言動や練習の妨げになる行為などはしっかりと指導していきます。

サッカーを通した出会いを経験

人との出会いは一生の財産。学校のように毎日顔を合わせる場所ではないからこそ、当スクールでは一人一人のコミュニケーションを大切にし、子ども同士が コミュニケーションを取り合えることの価値を伝えています。

縦割りの関係を重視

年上が年下の子の見本となる。当スクールでは一つ後のクラス(上の学年)の子どもによるアシスタント制度を設けています。年下の子どもたちに触れることで様々なコミュニケーションや言葉掛けを考え、教わる側もそのアドバイスを受け止め、憧れ、身近な目標が持てるように。

また、トレーニングの設定や準備に携わることでトレーニングの効率化を知り、目的を客観的に見ることで『指導者側の視点』を持つことができ、そうすることで、練習におけるテーマの把握、認識し、集団行動の大切さを理解します。

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