先日、宜野湾市で開催されている子育て講座に参加しました。
私自身も講座を開く立場であると同時に、
他からの学びを自分の糧にして
我が子たち、そしてスクールの子どもたちや保護者の方へ伝えることができればと思います。
4回ある講座で、次回は子どもの叱り方
スポーツ現場でのパワハラが問題になっておりますが、
しつけとハラスメントの境界はやっぱり難しい
子供達の会話から、
先生に叱られたとしても
はいはいって言っておけば大丈夫。
無視しても変わらないよーなんも怖くない
なんていう言葉が耳に入り、
叱ることと、自由、選択、自立を両立させることは、改めて難しいと感じております。
私自身、中学時代に本気で怒られたことで、この人は自分に対して真剣なんだな、と思えたのは昭和人間だったからなのかな?
腑に落ちない、理解できないならやらなくていい。というオランダ教育。
子供達に理解を促すことは大人の義務。これはすごく大切、という
オランダで長く生活されていた方は、主張すること、共感することはとても大切だけど、
反面
日本のように、いいからやれ!
といってやる事が時に大切な時もあるから難しい。
子どもの成長段階によって、やるべき事が、今は苦手や逃げたくなる事ってたくさんあるよね、と。
0か100かじゃないな、とつくづく思います。
子育ての悩みは自分も沢山あるなか、少しでも顧みて、学んで、子供達へも良い伝え方をしたいと思います。
また学びのシェアをさせてもらいます
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